2011年11月03日
青春
忙しくしていたら、ブログほったらかしで、
久しぶりの投稿。
少し飲んでグッスリ寝る予定が、目がさえてしまって、
残っていた仕事を片付けて、ダラダラとネットを見ていたら、
うちの長男好みのバンドの記事が載っていて、
愛だの恋だの、、といろいろ書かれていたが、、、
この長男、春からずっと好きだった同じ部活の女子に告白して
付き合っているらしい。
キャプテンをしている長男は
「部活内の恋愛には賛成できない」と明言していただけに
好きになったけどずっと告白できなかったらしいが、
ついに告白したようだ。
彼女もずっと好きだったが、言えなかったとのこと。
ま、良かったね。
中学時代は、
「部活があるから誰とも付き合わない」
と硬派を気取っていたが、
「彼女のためなら部活をやめてもいい」という
高校生になって、ナンパな男に成り下がってしまった長男。
「キャプテンなのに、こんなんでいいのか?」と言ったら
「人を好きになるってこういうことだろ!」といいのける長男。
「俺、今、超 青春してる!」というし、まぁ、いいけど。
成績下がったら、別れさせるからね。
久しぶりの投稿。
少し飲んでグッスリ寝る予定が、目がさえてしまって、
残っていた仕事を片付けて、ダラダラとネットを見ていたら、
うちの長男好みのバンドの記事が載っていて、
愛だの恋だの、、といろいろ書かれていたが、、、
この長男、春からずっと好きだった同じ部活の女子に告白して
付き合っているらしい。
キャプテンをしている長男は
「部活内の恋愛には賛成できない」と明言していただけに
好きになったけどずっと告白できなかったらしいが、
ついに告白したようだ。
彼女もずっと好きだったが、言えなかったとのこと。
ま、良かったね。
中学時代は、
「部活があるから誰とも付き合わない」
と硬派を気取っていたが、
「彼女のためなら部活をやめてもいい」という
高校生になって、ナンパな男に成り下がってしまった長男。
「キャプテンなのに、こんなんでいいのか?」と言ったら
「人を好きになるってこういうことだろ!」といいのける長男。
「俺、今、超 青春してる!」というし、まぁ、いいけど。
成績下がったら、別れさせるからね。
2011年03月18日
震災後一週間
震災から一週間たった。
連日、ニュースをみては、苦しくなる。
泥だらけで逆さまになっている車から母親を発見する子供。
一人で避難所を回って家族を探している子供。
目の前で家族を失った子供。
どうやって現実を受け入れていくのだろうか。
寒くて、暗くて、飢えと乾きと、寂しさと、不安と、想像できないほどの苦しみだろう。
一日も早く、苦しみを取ってほしい。
希望をもてる日が一日でも早くきてほしい。
夏によく行った大洗海岸も津波にやられているし、
思い出の松島も、仙台も被災している。
「自分の田舎(三陸海岸)のカキが一番美味しい!」と自慢するものだから、
「ホントか?」と言ったら、すぐに立派なカキを取り寄せてくれて
「どうだ!ウメーだろ」と誇らしい顔をした友人を思い出した。
岩手のご両親は大丈夫か?心配。
岩手出身の友達は、みんな一様に辛抱強くて根性があった。
この震災も、みんなで乗り越えて欲しい。
ぜったに復興できるはず。
被災していない私に出来ること、まずは節約と募金。
電気も節約。
私の会社は品川区にあるから計画停電の割り当てに入っていない。
だから、通常通りの業務はあるのだが、
同僚宅が計画停電するために、沖縄在住の私の仕事が増えた。
3倍の仕事量になって、かなりシンドイが、弱音は吐けない。
被災している方々に比べたら、どーってことない。
計画停電くらいの協力はしないとダメでしょ。
みんな便利に慣れてしまって、、
原子力発電所のある地域の犠牲の上に、
都心の便利があるってこと、忘れていた?
っていうか意識すらしたことないんじゃないか?
今、原発への放水活動を命がけでやっている。
作業する人は、被爆覚悟なんだろう。
はやく、おさまりますように。
とりあえず、静岡、茨城、千葉の友人は無事だった。
よかった。
みんな、気をつけて欲しい。
避難されている方々も、沖縄でよかったら一時的でも来ないかな。
遠いから、寂しくないように家族や地域できたらどうかな。
連日、ニュースをみては、苦しくなる。
泥だらけで逆さまになっている車から母親を発見する子供。
一人で避難所を回って家族を探している子供。
目の前で家族を失った子供。
どうやって現実を受け入れていくのだろうか。
寒くて、暗くて、飢えと乾きと、寂しさと、不安と、想像できないほどの苦しみだろう。
一日も早く、苦しみを取ってほしい。
希望をもてる日が一日でも早くきてほしい。
夏によく行った大洗海岸も津波にやられているし、
思い出の松島も、仙台も被災している。
「自分の田舎(三陸海岸)のカキが一番美味しい!」と自慢するものだから、
「ホントか?」と言ったら、すぐに立派なカキを取り寄せてくれて
「どうだ!ウメーだろ」と誇らしい顔をした友人を思い出した。
岩手のご両親は大丈夫か?心配。
岩手出身の友達は、みんな一様に辛抱強くて根性があった。
この震災も、みんなで乗り越えて欲しい。
ぜったに復興できるはず。
被災していない私に出来ること、まずは節約と募金。
電気も節約。
私の会社は品川区にあるから計画停電の割り当てに入っていない。
だから、通常通りの業務はあるのだが、
同僚宅が計画停電するために、沖縄在住の私の仕事が増えた。
3倍の仕事量になって、かなりシンドイが、弱音は吐けない。
被災している方々に比べたら、どーってことない。
計画停電くらいの協力はしないとダメでしょ。
みんな便利に慣れてしまって、、
原子力発電所のある地域の犠牲の上に、
都心の便利があるってこと、忘れていた?
っていうか意識すらしたことないんじゃないか?
今、原発への放水活動を命がけでやっている。
作業する人は、被爆覚悟なんだろう。
はやく、おさまりますように。
とりあえず、静岡、茨城、千葉の友人は無事だった。
よかった。
みんな、気をつけて欲しい。
避難されている方々も、沖縄でよかったら一時的でも来ないかな。
遠いから、寂しくないように家族や地域できたらどうかな。
2011年02月18日
どこにいても元気が一番。
先日、OG会をした。
そうそうたるメンバーが各地から集まり、ユンタクで盛り上がった。
私たち年代が一番下で、他は歴代の先輩方。
こうして気さくに話ができるようになるなんて、
あの頃は想像もできなかった。
それぞれが腹の据わった思いっきりのよい生き方をされていた。
基本的に、一生懸命になれる人たちなんだ。パワーがすごい。
私も見習おう。
高校時代の話から、結婚(再婚)、教育、介護、最後には年金まで話が及び、
話の幅が広いというか、怖いというか、年というか、、
恐るべしOG会。
また次回も幹事&司会をするんだろうな、暇な私が。
で、この時期に親友が帰省している、
今回は彼女の妹Sも一緒に帰省。
妹Sに会うのは25年ぶりくらいか。
久しぶりのユンタクは楽しく、
駄菓子屋のドーナツ、パーラーの焼きそば、学校裏の梅干屋のことを
思い出させてもらった。
食に関することは、よーく覚えているというS。
「食」というのは人間の本能に直結しているから、脳が覚えているのか?
って話にもなった。
食器も鮮明に覚えていたってことは画像もセットで記憶されているのだね。
よく分からないけど。
彼女たちは、帰省している間、
親との時間を大事にしているから私も外に誘わない。
今回は滞在期間も短いから、同級会もなしにした。
(なにせ近所なので、彼女たちが私のうちに寄っていくが)
親の作った野菜をつかって、おいしい夕食を作ってあげて、
楽しく団欒してほしい。
何気ない日常を一緒に過ごすことが、今出来る親孝行みたいよ。
またいつ帰省できるか分からないんだよね、
東京は全然近いけど、アメリカはチョット遠い。
Sはこの先もアメリカでバリキャリするんだろうけど、
もしも、二人ともオバーになって、沖縄に戻りたいなーと思ったら、
私が受け入れ態勢作るので、安心して戻ってきてほしい。
この先も選択肢は沢山あるんだけど、
どこにいても、元気で幸せであれば それでいいんだ。
そうそうたるメンバーが各地から集まり、ユンタクで盛り上がった。
私たち年代が一番下で、他は歴代の先輩方。
こうして気さくに話ができるようになるなんて、
あの頃は想像もできなかった。
それぞれが腹の据わった思いっきりのよい生き方をされていた。
基本的に、一生懸命になれる人たちなんだ。パワーがすごい。
私も見習おう。
高校時代の話から、結婚(再婚)、教育、介護、最後には年金まで話が及び、
話の幅が広いというか、怖いというか、年というか、、
恐るべしOG会。
また次回も幹事&司会をするんだろうな、暇な私が。
で、この時期に親友が帰省している、
今回は彼女の妹Sも一緒に帰省。
妹Sに会うのは25年ぶりくらいか。
久しぶりのユンタクは楽しく、
駄菓子屋のドーナツ、パーラーの焼きそば、学校裏の梅干屋のことを
思い出させてもらった。
食に関することは、よーく覚えているというS。
「食」というのは人間の本能に直結しているから、脳が覚えているのか?
って話にもなった。
食器も鮮明に覚えていたってことは画像もセットで記憶されているのだね。
よく分からないけど。
彼女たちは、帰省している間、
親との時間を大事にしているから私も外に誘わない。
今回は滞在期間も短いから、同級会もなしにした。
(なにせ近所なので、彼女たちが私のうちに寄っていくが)
親の作った野菜をつかって、おいしい夕食を作ってあげて、
楽しく団欒してほしい。
何気ない日常を一緒に過ごすことが、今出来る親孝行みたいよ。
またいつ帰省できるか分からないんだよね、
東京は全然近いけど、アメリカはチョット遠い。
Sはこの先もアメリカでバリキャリするんだろうけど、
もしも、二人ともオバーになって、沖縄に戻りたいなーと思ったら、
私が受け入れ態勢作るので、安心して戻ってきてほしい。
この先も選択肢は沢山あるんだけど、
どこにいても、元気で幸せであれば それでいいんだ。
2011年01月28日
久々のひとり言
昨日、父の見舞いに行った。
担当医からは「特に変化はない」とのことだったので、
体重の変化を聞いてみた。
記録を見ると3ヶ月で10キロ減。
薬も栄養も見た目も変わっていないから、
機械がおかしかったのだろう、と言われ、
はぁ?って感じだったが、
新しい機械を購入してキチンと体重管理してくれるというので
ま、それならいいか、と帰った。
忙しいのは分かるが、しっかり看てもらいたい。
それから、実家の「御願解き」をした。
1年に1回の事は、忘れがち。
どうするんだっけ?と姉に電話したら、
スラスラ答えてくれて、サスガ長男嫁だな、と感心した。
火の神に1年間の御礼をしたが、
御礼することが沢山あって、割と良い年だったんだなー、と改めて思った。
トラブルは多々あるが、ひとつずつ乗り越えている感じ。
寝たきりの父の姿をみたら、私の悩みなんて小さいと思うし、
動けるのだから前に進もうと思う。
仕事も忙しいし、勉強もあるし、
昨年から始めた趣味をどこまで出来るかわからないが
やれるだけ やってみよう。
新しいことって、頭使うから楽しい。
なかなか出来ないのが楽しい。
まずは最低3年は続けるぞ。
成功の秘訣は「時間管理」。頑張ろう。
・・・
こんな更新もしない しょうもないブログに
毎日のように足跡を残してくださる ●a●さん、ありがとうございます。
気にかけてくださっているのでしょうか?
また、時間のあるときに更新します。
担当医からは「特に変化はない」とのことだったので、
体重の変化を聞いてみた。
記録を見ると3ヶ月で10キロ減。
薬も栄養も見た目も変わっていないから、
機械がおかしかったのだろう、と言われ、
はぁ?って感じだったが、
新しい機械を購入してキチンと体重管理してくれるというので
ま、それならいいか、と帰った。
忙しいのは分かるが、しっかり看てもらいたい。
それから、実家の「御願解き」をした。
1年に1回の事は、忘れがち。
どうするんだっけ?と姉に電話したら、
スラスラ答えてくれて、サスガ長男嫁だな、と感心した。
火の神に1年間の御礼をしたが、
御礼することが沢山あって、割と良い年だったんだなー、と改めて思った。
トラブルは多々あるが、ひとつずつ乗り越えている感じ。
寝たきりの父の姿をみたら、私の悩みなんて小さいと思うし、
動けるのだから前に進もうと思う。
仕事も忙しいし、勉強もあるし、
昨年から始めた趣味をどこまで出来るかわからないが
やれるだけ やってみよう。
新しいことって、頭使うから楽しい。
なかなか出来ないのが楽しい。
まずは最低3年は続けるぞ。
成功の秘訣は「時間管理」。頑張ろう。
・・・
こんな更新もしない しょうもないブログに
毎日のように足跡を残してくださる ●a●さん、ありがとうございます。
気にかけてくださっているのでしょうか?
また、時間のあるときに更新します。
2010年09月09日
縁の確認
このところ喪服を着る機会が多い。
そこで懐かしい顔が揃ったりするので、
『故人が呼び集めてくれた、縁の再確認ができる』
と友人が話していたが、この年になると、それぞれに
ちょっとした山あり谷ありの人生を過ごしていて、
多くの友人はそれを乗り越えて頑張っているが、
中には、乗り越えられずに、
こういう場にさえ出てこられない友人もいる。
ストレス、プレッシャーに
心を病んで、身体まで壊してしまった友人もいる。
「いい心療内科を紹介してほしい」と、先日まで元気そうだった友人。
「これから死ぬ」と、メールしてくれる病気治りかけの友人。
死んで楽になることはない、苦しいままでストップ。
今はどん底、生きているのが苦しいかもしれないが、
明けない夜は無い、必ず良くなるから、
一日一日を乗り越えて生きること。今はそれだけでいい。
という、私の言葉がどこまで伝わっているか分からないが、
あとは彼女自身の問題。自分を信じて勇気を出して。
・・・
苦しみを越えて、幸せをつかんだ 先日会った友人は、
こっちまで幸せになりそうなくらい、幸せいっぱいだった。
そういうのっていい。安心した。
喪服じゃない時に、また集まりたい。
そこで懐かしい顔が揃ったりするので、
『故人が呼び集めてくれた、縁の再確認ができる』
と友人が話していたが、この年になると、それぞれに
ちょっとした山あり谷ありの人生を過ごしていて、
多くの友人はそれを乗り越えて頑張っているが、
中には、乗り越えられずに、
こういう場にさえ出てこられない友人もいる。
ストレス、プレッシャーに
心を病んで、身体まで壊してしまった友人もいる。
「いい心療内科を紹介してほしい」と、先日まで元気そうだった友人。
「これから死ぬ」と、メールしてくれる病気治りかけの友人。
死んで楽になることはない、苦しいままでストップ。
今はどん底、生きているのが苦しいかもしれないが、
明けない夜は無い、必ず良くなるから、
一日一日を乗り越えて生きること。今はそれだけでいい。
という、私の言葉がどこまで伝わっているか分からないが、
あとは彼女自身の問題。自分を信じて勇気を出して。
・・・
苦しみを越えて、幸せをつかんだ 先日会った友人は、
こっちまで幸せになりそうなくらい、幸せいっぱいだった。
そういうのっていい。安心した。
喪服じゃない時に、また集まりたい。
2010年08月26日
図々しい。
旧盆が終わった。
旧七夕の墓掃除~旧盆の行事を
メインで動いていたのは私世代に代替わりしていて、
私も子供たちを引き連れて、親戚周りをした。
ウークイの日には、義父をたずねた。
義父の普段の様子が分からずに、連絡を入れずに訪問するから
いつもの様に家にいるかな?と毎回ドキドキする。
義父が心配だ、と 訪問する前に子供たちに話したら、
「熱中症で家の中で死んでいたらどうする?」と長女。
「今ニュースでやってる所在不明高齢者になっていたらどうする?」と次男。
縁起でもないことを平気で話していたが、
今回もちゃんと家にいてまずは安心した。
でも、シーミーぶりに顔をみた義父は、
あんなに大きかった身体が小さくなっていた。ちょっとショック。
私が持ってきたご馳走をみて、
「作ってくるなら 言えばいいのに。
ナンギして作ったさぁ」と言われたが、私から連絡できない。
正月、シーミー、旧盆は、私たちが来るのを知っては いるはずだし、
耳が遠くて電話しても会話が通じない、というのもあるが、
いろいろと心苦しくて電話できない。
・・・
沖縄の行事ごとをキチンとこなす義父は
旧盆の間、一日6回のお供えを欠かさない。
そこに、ウサンデーした軽食があった。
冷え切ったご飯とソーミン汁と漬物だった。
ソーミン汁は麺がのびきって、汁がほとんど無くなっていた。
「お下がりしたものだから食べなさい」と義父が子供たちに言った。
義父に気を使わせたり、ガッカリさせたらいけない、って分かっている長男は、
「よっしゃーーーー、いただきまっす」と気合を入れて食べてくれた。
「お母さん、マジ吐きそうだけど」と一口食べた長男が小声で私に言ったが、
「いいから、飲み込め」と私は言った。
何とか完食した息子に成長を感じた。
夜のウークイまで居られない、ことを義父に話し、
後ろ髪を引かれる思いではあったが、早めに帰った。
私とは縁が切れたが、子供たちの祖父だから、
義父が生きている間だけかもしれないが、この付き合い方を続けるのだろう。
行事の時だけ、子供たちを連れて行くスタイル。
決して私が出しゃばってはイケナイ。
義父の家の畳を新調してあげたいが、義兄も同居しているのだから、
私がすることじゃないんだよね。。。
本当にシッカリしろよ、義父の子供たち!
・・・
沖縄行事のついでに思い出したこと。
今年の五月ウマチーも、子供たちを田舎のムートゥー家に連れていった。
「せっかくの休みに、何で行かんといけない?」と長女は言ったが、
「あなたたちの命があるのは、
過酷な歴史の中を生き抜いてきた先祖のラッキーが繋がってきたからで、
あなたたちがこの世に生まれたってことも超ラッキーの塊だから、
それを感謝するのがウマチーさー」と私が話したら、
「まあね」と娘。納得したのかしてないのか、だが、
年1度しか行かないムートゥー家を、
子供たちが大人になった時に、
自分たちで行けるようにするため 子供の頃から連れて行く。
ムートゥー家にたどり着くまでの景色が記憶の片隅に残るだけもいい。
沖縄行事って、自分の命(存在)が如何に有り難いことかがわかる良い行事。
子供のためと割り切って、元夫の親戚に挨拶する。
ほんと、私って図々しい元嫁だよな。
図々しいついでに、、義親側のご先祖様へ。
義父が100になるまでお迎えにはこないで下さい、
義母も、まだお迎え来ないでください。
二人には、もう一回、いや、あと何回も、幸せな気持ちになってほしいから。
旧七夕の墓掃除~旧盆の行事を
メインで動いていたのは私世代に代替わりしていて、
私も子供たちを引き連れて、親戚周りをした。
ウークイの日には、義父をたずねた。
義父の普段の様子が分からずに、連絡を入れずに訪問するから
いつもの様に家にいるかな?と毎回ドキドキする。
義父が心配だ、と 訪問する前に子供たちに話したら、
「熱中症で家の中で死んでいたらどうする?」と長女。
「今ニュースでやってる所在不明高齢者になっていたらどうする?」と次男。
縁起でもないことを平気で話していたが、
今回もちゃんと家にいてまずは安心した。
でも、シーミーぶりに顔をみた義父は、
あんなに大きかった身体が小さくなっていた。ちょっとショック。
私が持ってきたご馳走をみて、
「作ってくるなら 言えばいいのに。
ナンギして作ったさぁ」と言われたが、私から連絡できない。
正月、シーミー、旧盆は、私たちが来るのを知っては いるはずだし、
耳が遠くて電話しても会話が通じない、というのもあるが、
いろいろと心苦しくて電話できない。
・・・
沖縄の行事ごとをキチンとこなす義父は
旧盆の間、一日6回のお供えを欠かさない。
そこに、ウサンデーした軽食があった。
冷え切ったご飯とソーミン汁と漬物だった。
ソーミン汁は麺がのびきって、汁がほとんど無くなっていた。
「お下がりしたものだから食べなさい」と義父が子供たちに言った。
義父に気を使わせたり、ガッカリさせたらいけない、って分かっている長男は、
「よっしゃーーーー、いただきまっす」と気合を入れて食べてくれた。
「お母さん、マジ吐きそうだけど」と一口食べた長男が小声で私に言ったが、
「いいから、飲み込め」と私は言った。
何とか完食した息子に成長を感じた。
夜のウークイまで居られない、ことを義父に話し、
後ろ髪を引かれる思いではあったが、早めに帰った。
私とは縁が切れたが、子供たちの祖父だから、
義父が生きている間だけかもしれないが、この付き合い方を続けるのだろう。
行事の時だけ、子供たちを連れて行くスタイル。
決して私が出しゃばってはイケナイ。
義父の家の畳を新調してあげたいが、義兄も同居しているのだから、
私がすることじゃないんだよね。。。
本当にシッカリしろよ、義父の子供たち!
・・・
沖縄行事のついでに思い出したこと。
今年の五月ウマチーも、子供たちを田舎のムートゥー家に連れていった。
「せっかくの休みに、何で行かんといけない?」と長女は言ったが、
「あなたたちの命があるのは、
過酷な歴史の中を生き抜いてきた先祖のラッキーが繋がってきたからで、
あなたたちがこの世に生まれたってことも超ラッキーの塊だから、
それを感謝するのがウマチーさー」と私が話したら、
「まあね」と娘。納得したのかしてないのか、だが、
年1度しか行かないムートゥー家を、
子供たちが大人になった時に、
自分たちで行けるようにするため 子供の頃から連れて行く。
ムートゥー家にたどり着くまでの景色が記憶の片隅に残るだけもいい。
沖縄行事って、自分の命(存在)が如何に有り難いことかがわかる良い行事。
子供のためと割り切って、元夫の親戚に挨拶する。
ほんと、私って図々しい元嫁だよな。
図々しいついでに、、義親側のご先祖様へ。
義父が100になるまでお迎えにはこないで下さい、
義母も、まだお迎え来ないでください。
二人には、もう一回、いや、あと何回も、幸せな気持ちになってほしいから。
2010年06月23日
戦場の島
「戦争の体験談を身内から聞けない」
という話をよくきく。
地獄のような体験を思い出させて、
あの頃の辛い気持ちにさせたくないからだ。
実際、私の母もあの頃が人生の中で一番辛かったから、
たくさんは話をしない。
母は、自分の体験の話をしないが、
「あの叔父さんは、○○の海で ○○才で亡くなった。
生きていれば、○○才だ」
と、生きていれば・・・という話をたま~にするくらいだ。
今朝、新聞にあった戦争の記事を読みながら、
何気なく、母に言った。
「戦争とはいえ、
人を殺して、その後の人生を生きる、ってどうなんだろう?
戦争のせいにしたり、天皇や国や家族の為とか、
命令だったからとか、やらないと自分がやられる、
って理由で、人を殺したことを割り切って生きていたんだろうね?」
母は、一言だけ こう言った。
「戦争は人が人で無くなるんだよ」
・・・
条件付で基地誘致を考える友人は
「理想ばかり言っていたら、生活できない」というが、
理想を追い求める姿勢がないと、一歩も踏み出せないんじゃないか?
何も変わらないより、何か変えたい。
60年かけて基地依存になったのだから、
さらに60年かかってでも基地経済から自立できるようにならないかな~。
復帰前に買った実家のピアノは、最初に入った軍用地代で支払ったらしいが、、、
麻薬のような軍用地代のおかげで、
へんな会社を興したり、トラブルに巻き込まれたり、いらぬ苦労をした父。
命が残っているだけいい。
細々とみんなで助け合って、仲良く暮らしていくのが一番いいよ。
基地はここに来てほしくない。もういいよ。
耐用年数200年の基地が辺野古にできると、
半永久的な基地の島になるんだよね。
いやだな。
という話をよくきく。
地獄のような体験を思い出させて、
あの頃の辛い気持ちにさせたくないからだ。
実際、私の母もあの頃が人生の中で一番辛かったから、
たくさんは話をしない。
母は、自分の体験の話をしないが、
「あの叔父さんは、○○の海で ○○才で亡くなった。
生きていれば、○○才だ」
と、生きていれば・・・という話をたま~にするくらいだ。
今朝、新聞にあった戦争の記事を読みながら、
何気なく、母に言った。
「戦争とはいえ、
人を殺して、その後の人生を生きる、ってどうなんだろう?
戦争のせいにしたり、天皇や国や家族の為とか、
命令だったからとか、やらないと自分がやられる、
って理由で、人を殺したことを割り切って生きていたんだろうね?」
母は、一言だけ こう言った。
「戦争は人が人で無くなるんだよ」
・・・
条件付で基地誘致を考える友人は
「理想ばかり言っていたら、生活できない」というが、
理想を追い求める姿勢がないと、一歩も踏み出せないんじゃないか?
何も変わらないより、何か変えたい。
60年かけて基地依存になったのだから、
さらに60年かかってでも基地経済から自立できるようにならないかな~。
復帰前に買った実家のピアノは、最初に入った軍用地代で支払ったらしいが、、、
麻薬のような軍用地代のおかげで、
へんな会社を興したり、トラブルに巻き込まれたり、いらぬ苦労をした父。
命が残っているだけいい。
細々とみんなで助け合って、仲良く暮らしていくのが一番いいよ。
基地はここに来てほしくない。もういいよ。
耐用年数200年の基地が辺野古にできると、
半永久的な基地の島になるんだよね。
いやだな。
2010年06月08日
ケジメを教える
反抗期真っ盛りの娘と戦いの日々が続いている。
「家出したい!、お母さんの考え方は古臭い!」
と先日も娘に言われた。
我が家の決め事として『友人宅への泊まりはNG』だから
友人同士でお泊り会があっても、娘だけは泊まれないし、
夜遅くまで遊べない。
泊まっても悪さはしないと思うのだが、
遊びたいままに気持ちが流されては困る。
泊まり癖がついたら、あとが厄介だから、
体裁など構わずに、娘を連れてかえる。
気持ちの切り替え、ケジメが付けられるようにならないとね。
娘の友達にも、その親にも、
厳しいお家と思われているが、それでいい。
最近は、うちのスタイルを理解しているので、
気を使って、遅くなったら帰るように促してくれるので助かる。
・・・
昨夜、私の母に、娘がこう聞いた。
「お母さんが子供の時、外泊しなかったの?」と。
「絶対に泊まらせなかったよ」と母が話したら、
「はぁ~、じゃあ家出したい!」と娘が言うのを聞いて、
母は笑ってしまったらしい。
私の中学生の頃と娘が、まったく同じだから。
私が中学生の頃、母に言ったのは、
「家出したいけど、野宿は寒いから家出していない」と。
ぜんぜん覚えていない。
そんなバカなこと、言ったのか?
確かに、あの頃、プチ家出が流行っていたが、
そんなことするのは、バカだ、と私は思っていたはずなのに、、、
そんな発言をしていたなんて、、、
娘は気が強すぎるから、もう少し優しくしたら可愛くなるのに、、、と思うのだが、
周りから見ると、私と娘は似ているらしく、
私みたいな大人になりそう、と言われる。
私みたいになったら、失敗することも多いし、あまり似て欲しくない気もする。
本人は楽しいのだが、周りにハラハラさせるようだし。
「20歳過ぎたら、自己責任で、友達の家を泊まり歩きなさい。
好きなことすればいいさ」と、娘に話しているが、
泊まり歩かれたら本当は困るけど。。。
さて、昨夜は耳掃除をして、と言ってきたかわいい娘に
夕食なに作ろうか。
怖いくらい食べるし、背も伸びている。すでに私よりも10cm高い。
成長期がうらやましい。
「家出したい!、お母さんの考え方は古臭い!」
と先日も娘に言われた。
我が家の決め事として『友人宅への泊まりはNG』だから
友人同士でお泊り会があっても、娘だけは泊まれないし、
夜遅くまで遊べない。
泊まっても悪さはしないと思うのだが、
遊びたいままに気持ちが流されては困る。
泊まり癖がついたら、あとが厄介だから、
体裁など構わずに、娘を連れてかえる。
気持ちの切り替え、ケジメが付けられるようにならないとね。
娘の友達にも、その親にも、
厳しいお家と思われているが、それでいい。
最近は、うちのスタイルを理解しているので、
気を使って、遅くなったら帰るように促してくれるので助かる。
・・・
昨夜、私の母に、娘がこう聞いた。
「お母さんが子供の時、外泊しなかったの?」と。
「絶対に泊まらせなかったよ」と母が話したら、
「はぁ~、じゃあ家出したい!」と娘が言うのを聞いて、
母は笑ってしまったらしい。
私の中学生の頃と娘が、まったく同じだから。
私が中学生の頃、母に言ったのは、
「家出したいけど、野宿は寒いから家出していない」と。
ぜんぜん覚えていない。
そんなバカなこと、言ったのか?
確かに、あの頃、プチ家出が流行っていたが、
そんなことするのは、バカだ、と私は思っていたはずなのに、、、
そんな発言をしていたなんて、、、
娘は気が強すぎるから、もう少し優しくしたら可愛くなるのに、、、と思うのだが、
周りから見ると、私と娘は似ているらしく、
私みたいな大人になりそう、と言われる。
私みたいになったら、失敗することも多いし、あまり似て欲しくない気もする。
本人は楽しいのだが、周りにハラハラさせるようだし。
「20歳過ぎたら、自己責任で、友達の家を泊まり歩きなさい。
好きなことすればいいさ」と、娘に話しているが、
泊まり歩かれたら本当は困るけど。。。
さて、昨夜は耳掃除をして、と言ってきたかわいい娘に
夕食なに作ろうか。
怖いくらい食べるし、背も伸びている。すでに私よりも10cm高い。
成長期がうらやましい。
2010年04月30日
激痛
疲労の蓄積は分かっていたし、
先週から首と背中が怪しい感じだったが、、、
ついに きた。
ぎっくり背中。
ピキーーーーン、と、肩甲骨につきささる痛み。
重い荷物を変な体勢で持ったのがいけないのだが、
あまりの激痛で、昨夜は一睡もできなかった。
で、今朝は痛み止めの注射を打ってもらったが、
はぁ、効かない。
いや、効いていて この痛みか。
振り向いたり、うなずいたり、出来ないし、
チョッと動くと激痛が襲う。
深く息を吸えない。
スキーで衝突した時も
息が出来なくて、死ぬのか?って思ったが、
この我慢できるハンパな症状、直ぐに治りそうにないし
はーーーー、イライラする。
痛み止め飲んで湿布して安静にしなさい、ってことだが、無理。
明日からの休みは、予定がビッシリ入ってる。
治ったら、また 運動しなきゃ。
怠けすぎた。
先週から首と背中が怪しい感じだったが、、、
ついに きた。
ぎっくり背中。
ピキーーーーン、と、肩甲骨につきささる痛み。
重い荷物を変な体勢で持ったのがいけないのだが、
あまりの激痛で、昨夜は一睡もできなかった。
で、今朝は痛み止めの注射を打ってもらったが、
はぁ、効かない。
いや、効いていて この痛みか。
振り向いたり、うなずいたり、出来ないし、
チョッと動くと激痛が襲う。
深く息を吸えない。
スキーで衝突した時も
息が出来なくて、死ぬのか?って思ったが、
この我慢できるハンパな症状、直ぐに治りそうにないし
はーーーー、イライラする。
痛み止め飲んで湿布して安静にしなさい、ってことだが、無理。
明日からの休みは、予定がビッシリ入ってる。
治ったら、また 運動しなきゃ。
怠けすぎた。
2010年04月08日
春
一年で一番好きな季節でもあるが、
今年は少しだけ落ち着かない。
今朝は久しぶりに晴れたので、思いっきり掃除をした。
高校進学のために先日家を出た長男の部屋にも入ったら、
使い終わったノートや問題集が大量にあった。
私が思っていたよりも、ずっと勉強していたんだね。
「自分で決めた道だから、自分で頑張らないと!」
「集中すれば、どんな環境でも勉強できるでしょ!」
と、厳しいことばかり言って、
静かにする、とか、夜食をつくってあげることもなく、
受験生への気遣いが全くない親だったことに
受験勉強の痕跡をみて、ちょっと申し訳なく思ったりしたが、、、
親が協力しない分、「切り替え」と「集中」は
自分で学んだと思うから、ヨシとしよう。
今度、生活する環境は、多少不便なところはあっても、
自分で工夫してやっていくのだろうし、
たくさん失敗して、学んでいくのだろう、と思う。
勉強以外に得るものが沢山あればいい。
「勉強しに行くんでしょ?」と聞いてみたら、
「青春しに行く」と言うから、まぁ、大丈夫だろう。
思いっきり青春すればいいさ。
そっちで、頑張れ。
さぁ、あと二人。
新学期が始まったことだし、スタートが肝心。
私も一緒に学んでいこう。




すっかり忘れていた誕生日。
おめでとうメールをもらったり、花が届いたりで、自分の誕生日に気づく。
今年もありがとうございます。
今年は少しだけ落ち着かない。
今朝は久しぶりに晴れたので、思いっきり掃除をした。
高校進学のために先日家を出た長男の部屋にも入ったら、
使い終わったノートや問題集が大量にあった。
私が思っていたよりも、ずっと勉強していたんだね。
「自分で決めた道だから、自分で頑張らないと!」
「集中すれば、どんな環境でも勉強できるでしょ!」
と、厳しいことばかり言って、
静かにする、とか、夜食をつくってあげることもなく、
受験生への気遣いが全くない親だったことに
受験勉強の痕跡をみて、ちょっと申し訳なく思ったりしたが、、、
親が協力しない分、「切り替え」と「集中」は
自分で学んだと思うから、ヨシとしよう。
今度、生活する環境は、多少不便なところはあっても、
自分で工夫してやっていくのだろうし、
たくさん失敗して、学んでいくのだろう、と思う。
勉強以外に得るものが沢山あればいい。
「勉強しに行くんでしょ?」と聞いてみたら、
「青春しに行く」と言うから、まぁ、大丈夫だろう。
思いっきり青春すればいいさ。
そっちで、頑張れ。
さぁ、あと二人。
新学期が始まったことだし、スタートが肝心。
私も一緒に学んでいこう。




すっかり忘れていた誕生日。
おめでとうメールをもらったり、花が届いたりで、自分の誕生日に気づく。
今年もありがとうございます。
2010年03月01日
車
午後から抜けられない仕事があり、
墓掃除は午前中で済ませよう、と少し慌しい朝だった。
車で出かけようとしたら鍵がなく、
もしや!と思い車をみたら、キーをさしっぱなし、
しかも、電気つけっぱなしで、
バッテリーが上がっていた。
チャージする時間もないしで、
即効で新しいのと取替え。
頼んでから取り付けまで、ほんの数分。
業者さん有難う。
ホント助かった。
墓掃除も仕事も予定通り出来た。
しかし、このところ車のトラブルが続いている。
先日は、タイヤがイカレテ取り替えたばかりだし、
今日は、バッテリー。
そろそろエコカーに買い替える予定なのに、
財布の中が寂しくなるばかり。
車の乗り方が荒いのだろう。
ちゃんとした道を走ろう。
タイヤはいつも、赤土だらけだしな。
この前、那覇に用事にいったら、
さすがにお金持ちが集まるところらしく、
高級車が並んでいたところに、私のきったない車が目立っていた。
運転もナンギだけど、洗車もナンギ。
スタンドで洗ってもらおう。
墓掃除は午前中で済ませよう、と少し慌しい朝だった。
車で出かけようとしたら鍵がなく、
もしや!と思い車をみたら、キーをさしっぱなし、
しかも、電気つけっぱなしで、
バッテリーが上がっていた。
チャージする時間もないしで、
即効で新しいのと取替え。
頼んでから取り付けまで、ほんの数分。
業者さん有難う。
ホント助かった。
墓掃除も仕事も予定通り出来た。
しかし、このところ車のトラブルが続いている。
先日は、タイヤがイカレテ取り替えたばかりだし、
今日は、バッテリー。
そろそろエコカーに買い替える予定なのに、
財布の中が寂しくなるばかり。
車の乗り方が荒いのだろう。
ちゃんとした道を走ろう。
タイヤはいつも、赤土だらけだしな。
この前、那覇に用事にいったら、
さすがにお金持ちが集まるところらしく、
高級車が並んでいたところに、私のきったない車が目立っていた。
運転もナンギだけど、洗車もナンギ。
スタンドで洗ってもらおう。
2010年02月15日
でーくにんぶさー
昨日は旧正月だった。
うちは新正月だから特別なことはしないので、
仏壇にお供えしただけ。
バレンタインということもあり、ケーキやチョコも、
でーくにんぶさーの隣に並んでいた。
何でもアリのお供え。
「うさんでーさびら」と狙っていたチョコを
真っ先にいただいた下の子。
上の子が帰ってくるまでの天下だからね。
下げた時には、すっかり冷たくなっていたが、
母が作った飴色の でーくにんぶさーは、
肉汁がしみこんでいて冷めても美味しい。
チョコを食べていた子供にも食べさせると、
「美味い!」と、んぶさーをパクパク食べた。
素朴な料理は、いくらでも食べられる。
箸が止まらなくなる。
まだまだ母の味にはかなわない。
いつか同じように作れるといい。
うちは新正月だから特別なことはしないので、
仏壇にお供えしただけ。
バレンタインということもあり、ケーキやチョコも、
でーくにんぶさーの隣に並んでいた。
何でもアリのお供え。
「うさんでーさびら」と狙っていたチョコを
真っ先にいただいた下の子。
上の子が帰ってくるまでの天下だからね。
下げた時には、すっかり冷たくなっていたが、
母が作った飴色の でーくにんぶさーは、
肉汁がしみこんでいて冷めても美味しい。
チョコを食べていた子供にも食べさせると、
「美味い!」と、んぶさーをパクパク食べた。
素朴な料理は、いくらでも食べられる。
箸が止まらなくなる。
まだまだ母の味にはかなわない。
いつか同じように作れるといい。
2010年01月22日
市長選
自宅近くの空き地では、市長選挙の応援演説やってるし、
挨拶回りも来るから、仕事に集中できず今日はダラダラしてみた。
ダラダラすると本当に疲れる。
集中して仕事していたほうが、よっぽどいい。
はぁ、この選挙、早く終わってくれないだろうか。
早く落ち着いて欲しい。
それが率直な感想。
・・・
この地で再び暮らし始めた頃、直ぐに感じたのが、
表面は仲良くても、奥のほうで二分されているってこと。
私が思っていたよりも溝は大きかった。
宗教と政治の話は飲み会の席ではタブーとされる。
そこで聞いた友人の正直な言葉を思い出した。
『ここは長いものに巻かれないと、とにかく生き辛い』
こんな狭い田舎で、保守が長く続いているわけだし、
それもショウガナイのかな、
あの時私はそう思って、とっても嫌な気持ちになり、
そんな席には行かなくなったんだ。
中堅よりも少しだけ上のポストにいる私たち年代。
経営者もいるし、守るものがたくさんある。
政策云々よりも、守るもののために、
それぞれの立場で、投票するのだろう。
長いものに巻かれて投票する人ももちろんいる。
仲のよい知人からの電話で決めるのも普通にある。
『娘が●●建設の●男に嫁いでいるから、付き合いも多いしあの人に投票して』という電話。
血縁・地縁・友縁・職縁・・・はっさ、なんでもありか?
明日、期日前投票に行ってこよう。
挨拶回りも来るから、仕事に集中できず今日はダラダラしてみた。
ダラダラすると本当に疲れる。
集中して仕事していたほうが、よっぽどいい。
はぁ、この選挙、早く終わってくれないだろうか。
早く落ち着いて欲しい。
それが率直な感想。
・・・
この地で再び暮らし始めた頃、直ぐに感じたのが、
表面は仲良くても、奥のほうで二分されているってこと。
私が思っていたよりも溝は大きかった。
宗教と政治の話は飲み会の席ではタブーとされる。
そこで聞いた友人の正直な言葉を思い出した。
『ここは長いものに巻かれないと、とにかく生き辛い』
こんな狭い田舎で、保守が長く続いているわけだし、
それもショウガナイのかな、
あの時私はそう思って、とっても嫌な気持ちになり、
そんな席には行かなくなったんだ。
中堅よりも少しだけ上のポストにいる私たち年代。
経営者もいるし、守るものがたくさんある。
政策云々よりも、守るもののために、
それぞれの立場で、投票するのだろう。
長いものに巻かれて投票する人ももちろんいる。
仲のよい知人からの電話で決めるのも普通にある。
『娘が●●建設の●男に嫁いでいるから、付き合いも多いしあの人に投票して』という電話。
血縁・地縁・友縁・職縁・・・はっさ、なんでもありか?
明日、期日前投票に行ってこよう。
2010年01月22日
ゆっくり。
少しずつメールをくれるようになった友人。
体調がいい時は電話もできるようになった。
少し前とは明らかに声が違う。
きっと元気になる、そうなる。
狂気を感じた声に、不安になり、
もし彼女がいなくなったら、、、と一瞬考えたことがある。
その時は、頭が真っ白になって苦しかったが、
そんな考えを私はすぐに否定した。
彼女はきっと良くなる。
彼女の周りには、彼女を思う人がいっぱいだから、
きっと良くなる、と。
焦らないでゆっくり治せばいい。
しかし、レアな生き方だよね。
今回のことも笑いのネタにするのだろうが、、、とても楽しみ。
笑い話大会の時には、私も参加したい。
往復の飛行機代は、しーに出させる。当然でしょ?
体調がいい時は電話もできるようになった。
少し前とは明らかに声が違う。
きっと元気になる、そうなる。
狂気を感じた声に、不安になり、
もし彼女がいなくなったら、、、と一瞬考えたことがある。
その時は、頭が真っ白になって苦しかったが、
そんな考えを私はすぐに否定した。
彼女はきっと良くなる。
彼女の周りには、彼女を思う人がいっぱいだから、
きっと良くなる、と。
焦らないでゆっくり治せばいい。
しかし、レアな生き方だよね。
今回のことも笑いのネタにするのだろうが、、、とても楽しみ。
笑い話大会の時には、私も参加したい。
往復の飛行機代は、しーに出させる。当然でしょ?
2009年11月18日
かわいそうな友
久しぶりだった。
病んでる友からの電話。
ロレツが回ってないハイテンションの声。
薬のせいだ。
私の近況を報告すると、
「大変だね~」と言ってくれる友だが、彼こそ大変。
もう長い間、どん底から抜け出せないでいる。
「うつ病で病院に通っている」と明るく話しているが、
今回も、毎度毎度の同じ話を聞かせてくれた。
裕福な子供の頃の話。
あの頃が一番幸せだったのだろう。
彼の話しが終わるまで、じっくり聞いて、
「じゃ、今度 飲もうね」
と最後の決まり文句を言って電話を切るが、
そんなこと、きっと実現しない。
過去への拘りから抜け出せないでいる友。
ずっとそこに止まったまま。
私は話を聞くくらいしか出来なくて申し訳ないが、
やっぱり心配だ。
うつ病って、自分一人だけで治るものなのか?
「結婚しよう」なんて私に言うくらいだから、
かなり、きてるよ。
病んでる友からの電話。
ロレツが回ってないハイテンションの声。
薬のせいだ。
私の近況を報告すると、
「大変だね~」と言ってくれる友だが、彼こそ大変。
もう長い間、どん底から抜け出せないでいる。
「うつ病で病院に通っている」と明るく話しているが、
今回も、毎度毎度の同じ話を聞かせてくれた。
裕福な子供の頃の話。
あの頃が一番幸せだったのだろう。
彼の話しが終わるまで、じっくり聞いて、
「じゃ、今度 飲もうね」
と最後の決まり文句を言って電話を切るが、
そんなこと、きっと実現しない。
過去への拘りから抜け出せないでいる友。
ずっとそこに止まったまま。
私は話を聞くくらいしか出来なくて申し訳ないが、
やっぱり心配だ。
うつ病って、自分一人だけで治るものなのか?
「結婚しよう」なんて私に言うくらいだから、
かなり、きてるよ。
2009年11月17日
掃除
今朝は火ぬ神に線香立てる日だから、
油まみれになったレンジ回りを朝から掃除した。
すっきりしたら、今日の一仕事を終えた気分になり、
午前中は、仕事をサボってしまった。。。
明日が締め切りなのに、、、間に合うのか?
ま、昔からテスト前日に掃除をはじめたり、
気分転換ばっかりして、時間がなくなっていたしな、、、
大人になっても変らないもんだ。
うちの息子もテスト前になると掃除をする。
夜中から掃除機ガンガンかけるから、うるさくって止めさせた。
キレイにするのはいいんだが、夜中は勘弁してくれ。
キレイにして欲しいのは、娘の部屋。
『汚ギャルの汚部屋』と呼ばれている。
本、マンガ、お菓子、服、塾のプリントが散乱している。
「やる気になればすぐに片付けられるけど、やる気になれない」と
わけの分からんことを言っている。
だから、全部捨てられるんだよ。。。
さて、仕事するぞー!
あと2時間しかない、やばい。
油まみれになったレンジ回りを朝から掃除した。
すっきりしたら、今日の一仕事を終えた気分になり、
午前中は、仕事をサボってしまった。。。
明日が締め切りなのに、、、間に合うのか?
ま、昔からテスト前日に掃除をはじめたり、
気分転換ばっかりして、時間がなくなっていたしな、、、
大人になっても変らないもんだ。
うちの息子もテスト前になると掃除をする。
夜中から掃除機ガンガンかけるから、うるさくって止めさせた。
キレイにするのはいいんだが、夜中は勘弁してくれ。
キレイにして欲しいのは、娘の部屋。
『汚ギャルの汚部屋』と呼ばれている。
本、マンガ、お菓子、服、塾のプリントが散乱している。
「やる気になればすぐに片付けられるけど、やる気になれない」と
わけの分からんことを言っている。
だから、全部捨てられるんだよ。。。
さて、仕事するぞー!
あと2時間しかない、やばい。
2009年10月28日
お幸せに。
相変わらず美人だね。
・・・
彼女にあったのは何年ぶりだろうか。
年をとってもキレイな顔立ちは、そのままだった。
地元の大型店でウロウロしていると、ありがちな偶然。
一瞬だけ目があった、というよりも
見つめ合った、に近い感じだった。
そして、何も言わず互いに目を逸らした。
私は、すぐに彼女のことを思い出せなかった。
彼女のほうも、同じだったのかも。
だから、見つめあってしまった?
昔から、なんとなく避けていたんだよね、お互い。
私に声を掛けられても迷惑だろうが、
知らないふりするのも悪いし、
声を掛けようかと躊躇している間に
彼女は立ち去った。
彼女は幼い子供の手を引いていた。
あぁ、この子か。と私は思った。
そんな風に思ってしまった下世話な自分に、
ちょっと嫌な気持ちになった。
多くの友人が同じように思うかもしれない。
嫌だな。
愛の形は様々だが、子供には罪はない。
悪いのは大人。
厄介なことや面倒なことを引き受ける責任が、彼女にはある。
しかし、親がどうであれ、
子供は幸せであるべきなんだ。
・・・
彼女にあったのは何年ぶりだろうか。
年をとってもキレイな顔立ちは、そのままだった。
地元の大型店でウロウロしていると、ありがちな偶然。
一瞬だけ目があった、というよりも
見つめ合った、に近い感じだった。
そして、何も言わず互いに目を逸らした。
私は、すぐに彼女のことを思い出せなかった。
彼女のほうも、同じだったのかも。
だから、見つめあってしまった?
昔から、なんとなく避けていたんだよね、お互い。
私に声を掛けられても迷惑だろうが、
知らないふりするのも悪いし、
声を掛けようかと躊躇している間に
彼女は立ち去った。
彼女は幼い子供の手を引いていた。
あぁ、この子か。と私は思った。
そんな風に思ってしまった下世話な自分に、
ちょっと嫌な気持ちになった。
多くの友人が同じように思うかもしれない。
嫌だな。
愛の形は様々だが、子供には罪はない。
悪いのは大人。
厄介なことや面倒なことを引き受ける責任が、彼女にはある。
しかし、親がどうであれ、
子供は幸せであるべきなんだ。
2009年10月27日
カジマヤー
旧暦の9月7日は沖縄各地でカジマヤーだった。
お祝いに行ったら
きれいな着物を着たおばあさんが
チョコンと堂々と真ん中の椅子に座っていた。
さすが主役!って感じだった。
「97歳のお祝いなんだよ」と子供に話したら、
「すっげー!もうすぐ100歳!」と、まぶしそうな顔をして主役をみていた。
耳が遠いのは仕方ないが、
ボケてもなく、寝たきりでもなく、
子、孫と会話して、踊りをみて笑っていたおばあさん。
大正~昭和~平成と時代を生きぬいた
すごい生命力。
頑張って100の大台に乗ってほしい。
100年=1世紀か。。。
先日、100年の賃貸契約をしてきたが、
契約が終わる100年後、私は生きていない。
私の子供達も生きていないだろうし、
その時はその時で、生きている誰かが何とかするのだろう。
その為にも資料をきちんと残しておかないといけないんだな。
100年って、長い。
すごいよ、カジマヤー。
長寿、万歳。
お祝いに行ったら
きれいな着物を着たおばあさんが
チョコンと堂々と真ん中の椅子に座っていた。
さすが主役!って感じだった。
「97歳のお祝いなんだよ」と子供に話したら、
「すっげー!もうすぐ100歳!」と、まぶしそうな顔をして主役をみていた。
耳が遠いのは仕方ないが、
ボケてもなく、寝たきりでもなく、
子、孫と会話して、踊りをみて笑っていたおばあさん。
大正~昭和~平成と時代を生きぬいた
すごい生命力。
頑張って100の大台に乗ってほしい。
100年=1世紀か。。。
先日、100年の賃貸契約をしてきたが、
契約が終わる100年後、私は生きていない。
私の子供達も生きていないだろうし、
その時はその時で、生きている誰かが何とかするのだろう。
その為にも資料をきちんと残しておかないといけないんだな。
100年って、長い。
すごいよ、カジマヤー。
長寿、万歳。
2009年07月03日
欲張り女
今朝、コーヒーを飲みながらテレビをつけたら
コーイチが出ていた。
私の周りのアラフォーには、安定した人気がある彼。
「一緒に仕事して、
打ち上げで一緒に飲んで、
そのままホテルに流れ込みたい。
お互い家庭もあることだし、一度だけということで
思い切り 燃え上がりたい。」
と、ボーっとしている友人に話したら、
友人はこういった。
「私は愛人でいい。
一回だけじゃなく、何回もしたい。」
!!!
何回もねぇ、、、まったく、、、欲深い女めっ!
何回もだとねぇ、そのうち 苦しくなるっつーの。
一回にして下さい。
コーイチが出ていた。
私の周りのアラフォーには、安定した人気がある彼。
「一緒に仕事して、
打ち上げで一緒に飲んで、
そのままホテルに流れ込みたい。
お互い家庭もあることだし、一度だけということで
思い切り 燃え上がりたい。」
と、ボーっとしている友人に話したら、
友人はこういった。
「私は愛人でいい。
一回だけじゃなく、何回もしたい。」
!!!
何回もねぇ、、、まったく、、、欲深い女めっ!
何回もだとねぇ、そのうち 苦しくなるっつーの。
一回にして下さい。
2009年06月30日
かわいそうな猫
今朝、近くの道路に猫が死んでいた。
かわいそうに、まだ子猫だった。
轢かれたばかりのようで、
ぐちゃぐちゃになっていなかった。
ほとんどの車が、それを避けて走っていた。
また轢かれる前に、早く拾わなきゃ、と思い
新聞紙を敷きつめたダンボールを持って
そこまで、行こうとしたが、
通勤時間帯のため、車の往来が多くて、
なかなか拾えなかった。
そこへ、トラックが通った。
轢いた。
私の目の前で轢いた。
しかも頭。
ぎゃぁぁぁぁぁ、、、、、、
素手で拾えなくなった。
ヘタレな私に代わって、母が拾ってくれた。
新聞紙を上手につかって、はみ出したものまで
素早く拾ってくれた。
ダンボールに入れた死骸は、
思ったよりも重さがあった。
次に生まれてきたら、長く生きてね。
猫でなくても、楽しいかも。
早く引き取りに来てくれないかな。
日の当たる所に置いているから、
ダンボールの中で、
すごいことになっていると思うんだけど、、、、、、見れない。
かわいそうに、まだ子猫だった。
轢かれたばかりのようで、
ぐちゃぐちゃになっていなかった。
ほとんどの車が、それを避けて走っていた。
また轢かれる前に、早く拾わなきゃ、と思い
新聞紙を敷きつめたダンボールを持って
そこまで、行こうとしたが、
通勤時間帯のため、車の往来が多くて、
なかなか拾えなかった。
そこへ、トラックが通った。
轢いた。
私の目の前で轢いた。
しかも頭。
ぎゃぁぁぁぁぁ、、、、、、
素手で拾えなくなった。
ヘタレな私に代わって、母が拾ってくれた。
新聞紙を上手につかって、はみ出したものまで
素早く拾ってくれた。
ダンボールに入れた死骸は、
思ったよりも重さがあった。
次に生まれてきたら、長く生きてね。
猫でなくても、楽しいかも。
早く引き取りに来てくれないかな。
日の当たる所に置いているから、
ダンボールの中で、
すごいことになっていると思うんだけど、、、、、、見れない。

